おおあざきやま〜佐賀県基山町発ローカルメディア〜

大字基山とは?

大字基山は、佐賀県三養基郡基山町から発信する佐賀・福岡エリアの田舎暮らし応援ローカルメディアです。

2017年9月に、基山町まちづくり基金事業の助成を受けて本格的に活動をスタートさせました。

基山町の子育て世代の主婦たちが中心メンバーとなって編集部を結成し、自分たちの暮らしに必要だと思うことを興味関心のおもむくまま、マイペースに、取材しています。

基山町について

基山町は人口およそ17400人(2018年現在)。佐賀県東部、福岡県との県境に位置する、自然豊かな山間部の「田舎町」です。

佐賀県基山町の秋の風景

基山町役場周辺に広がる田園風景

JR快速電車の停車する基山駅から博多駅までは最短およそ21分と、佐賀県でありながら福岡都心部へのアクセスも魅力です。

基山はきやまと読みます

九州自動車道と長崎自動車道、大分自動車道の要である鳥栖ジャンクションの近郊として、多種多様な企業が集まっている地域でもあります。

「大字基山」は「おおあざきやま」と読みます

「大字」って知っていますか? 意味を考えてみたこと、ありますか?

実はこの「大字」、基山町が「町」と定義される以前の、「村」の名残を示す地名。全国各地の歴史ある古い田舎町では、今でも住所の一部として残っている言葉です。

しかし近年では省略されがちな地名として、普段の生活ではほとんど使われていないようです。
基山町も例外ではありません。

「大字基山」はこの、今では失われつつある「村」単位のライフスタイルを大切に、考えようとしています。

基山町の5つのエリア

基山町では、新興住宅地であるけやき台をのぞく4つのエリアが「大字」

大字基山の目指すところ

人口2万人に満たない小さな田舎町の基山町ですが、そこで暮らす私たちでさえ、町について知りたいこと・知らないことが、まだまだたくさんあるということ。

何かと口コミ情報に頼りがちな現状から、確実な情報の収集・発信によって地域の暮らしを豊かにすることを目的に、大字基山は立ち上がりました。

そのため地元基山町の話題だけでなく、町民の生活圏である佐賀・福岡の県境エリア(近郊として佐賀県鳥栖市、福岡県小郡市、筑紫野市など)のリアルでディープな暮らし情報も少しずつ、お届けしていきます。

基山町といえば「つつじ」。町のゆるキャラは「きやまん」と「きやまる」です

おやくそく

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