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「ここに住みたい!」無料で最⼤ 14 ⽇間滞在できる佐賀県基山町・移住お試し体験の現場_PR

佐賀県基山町は、2026年に「10年後に実現したいまちの姿」の実現に向けた第6次基山町総合計画を発表しました。

その重点プロジェクトは、大きく分けて4つ。

  • 移住定住支援
  • 子育て世代支援
  • プラチナ世代支援
  • 雇用マッチング支援

町のシンボルである基山(きざん)をはじめとする自然豊かな山間部で、福岡都市部のベッドタウンとして便利な交通アクセスに恵まれた基山町。未来に向けた取り組みの最前線を、全4回のレポートとしてお届けします。

今回、その第一弾として「移住定住支援」の現場に迫りました。

移住希望者が無料で滞在できる基山町「移住体験住宅」

基山町は、町に移住を希望・検討している町外に住所がある人や家族を対象に、無料で最大14日間まで貸し出す「移住体験住宅」2軒を管理しています。

そのひとつが、小倉移住体験住宅。小倉エリア・高島団地の住宅街の一角にある、コンパクトな平屋の一軒家です。

住宅街の中にある移住体験住宅

移住体験住宅の利用は、希望する滞在開始日の14日前までに、必要書類を郵送やメールで町役場・定住促進課に提出。遠方からでも申し込みしやすく、町のリアルな住み心地を体験するにはもってこいの制度です。

担当者によると、その稼働率は高く、時期によっては数ヶ月先まで予約で埋まっている期間もあるのだとか。

今回取材した基山町の高島団地といえば、徒歩圏内に24時間営業のスーパーがある閑静な住宅街。小中学校やJR基山駅まで徒歩15分ほどで、公共交通機関だけでも生活しやすい環境が整っています。

築43年の戸建てを地元工務店がリノベーション

小倉の体験住宅にはベッドルームが2つあり、家族で滞在しやすい2LDKの間取り。

寝具以外の家電製品やキッチン備品、掃除道具など暮らしに必要な生活用品が一式揃っています。

滞在初日から基山町での暮らしが始まります

『おおあざ』取材時に滞在していたのは、神奈川県にお住まいの田中さんご夫婦です。

セミリタイアした50代のお二人は、長年暮らした経験がある福岡と奥様のご実家・熊本にもアクセスしやすいJR沿線エリアに、移住を希望。地道なリサーチを続けながら、候補先の一つとして基山町に巡り合ったといいます。

現場の声

はじめての基山町での暮らしを体験中だった田中さんに、体験住宅の住み心地を聞いたところ「もう、この家がいい!二人で住むならちょうどいい!」と、役場担当者も驚くほどの絶賛ぶり。

徒歩やコミュニティバスを利用して町内を移動しながら、施設見学や不動産情報を調べたりと、なに不自由なく過ごせたそう。

お風呂が広くて快適な水回り

そして、基山町で過ごしてみた印象は「町民の『地元愛』が他エリアに比べて強い」。

「『この町は何もない』と言われるより『うちの町のいいところは〜』と情報量たっぷりで教えてくれる方が、移住する側も嬉しいです」と笑顔で教えてくれました。

ウォークインクローゼットも

佐賀県基山町で等身大の日常生活を体験できる「移住体験住宅」は、1組あたり2回まで利用ができます。これまでの利用者は、もともと町を知っていたUターンやIターン、Jターン希望者だけでなく、移住先としてはじめて基山町に関心を持ったという方も多いそう。

じっくり検討しながら町の暮らしに馴染むきっかけを提供してくれる、移住者ウェルカムの仮住まいです。

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この記事は佐賀県が実施する基肄城歴史発掘支援事業費補助金を活用して作成しています

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