2026年4月14日
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大興善寺は、基山町を代表する天台宗別格本山の古刹。四季折々の美しい境内や庭園「契園」が愛される、観光スポットでもあります。

入り口の石段は127段!
なかでも春はつつじの名所、秋は紅葉の名所として知られています。
4月中旬から5月上旬にかけて5万本のつつじが咲き誇る様子は圧巻で、「つつじ寺」という愛称にふさわしい絶景は、国内のみならず海外から大勢の観光客が一目見ようと訪れています。

視界いっぱいのつつじ「一目一万本」

初夏の新緑も目に涼やかな山寺です
11月中旬からは、真っ赤に色づく紅葉も一見の価値あり!
春と秋の観光シーズンには、契園に期間限定の「うどんのウエスト」特設店や抹茶処がオープンし、「門前市」など地域の出店者が集うイベントも行われています。

真っ赤な紅葉の見頃は11月中旬から12月にかけて
また、日本神話に由来してこの地に伝わる「恋」の伝説から、2012年にはNPO法人「地域活性化支援センター」が主催する「恋人の聖地プロジェクト」で全国115番目の「恋人の聖地」に選定。
佐賀県を代表する、縁結びのパワースポットです。

訪れた記念となる御朱印は数種類あります!
大興善寺の本尊は秘仏「十一面観世音菩薩」。12年に1度のみ御開帳されていて、次にその姿を拝めるのは2026年春です。
