佐賀県三養基郡基山町をはじめとする、地域の皆様へ
いつもウェブメディア『大字基山』をご愛読いただき、ありがとうございます。

2026年6月1日から、私たちはメディア名を『おおあざ』に変更し、サイトの一部リニューアルを実施します。
私たちは基山町内の任意団体として、何かと口コミに頼りがちな地域のライフスタイルを変えようと、2017年9月にウェブメディアとしてサイトを開設しました。
以来、インターネット上の濃密な地域共同体として「新しいムラ社会(大字)」をコンセプトに掲げ、町や町民の生活に関わる地域情報を独自に取材・編集しています。
おかげさまで多くの読者様に恵まれ、活動を見守ってくださる地域の事業者様のご支援を受けながら、コロナ禍を乗り越え、本日までサイトを継続することができました。

9年ありがとうございました!
今回のメディア名変更は、基山町のみならず、近郊や都市部の方にも幅広く読まれるウェブサイトになったこと。そして、編集部メンバーにも、鳥栖市や小郡市など町外在住者が増えてきた実態を反映するものです。
2025年の実績では、1年間で佐賀・福岡エリアおよび広域の20万人が訪れるサイトにまで育っています。年間のアクセス数は35万PVで、基山町の人口のおよそ20倍です。
サイト開設から8年以上が経過し、人口2万人に満たない佐賀・福岡の県境に位置する基山町の「生活圏」に関わる暮らし情報が、より広域の皆さんにも求められるようになりました。
メディア名は変わりますが、この地で始まったローカルメディア運営の初心と目的は変わりません。

新ロゴがトップページヘッダーになります
『おおあざ』は、これからも変わらず、基山町および近郊の皆さんの暮らしに寄り添う「地域メディア」です。新たに市町別カテゴリを導入し、地域ごとのニュースや話題をまとめて読みやすくなります。
そして、これまでの活動を発展させ、日常的に県境を軽々と超えている皆さんの興味関心や困りごとに応えられるサイト運営を目指します。
『おおあざ』は、佐賀県基山町を起点に、佐賀東部・福岡県境の生活圏をより豊かに多彩にするメディア運営を続けていきます。
そして来年の2027年、サイト開設10周年を迎えたいと考えています。
私たち編集部の名称は、『おおあざ』基山 編集部、になります。略して「おおあざきやま」を名乗ります。
2026年現在の運営体制は編集長など運営3名、所属ライター7名の計10名の編集部です。
今後とも、ちょっとだけイメージが変わったローカルウェブメディア『おおあざ』をどうぞ、よろしくお願いいたします。
2026年6月1 日
『おおあざ』基山 編集部 一同
