2026年6月11日(金)に行われた基山町役場の定例記者会見から、『おおあざ』基山編集部が注目した最新ニュースをお届けします。
詳しくは、基山町役場の広報情報や、編集部による続報をお楽しみに!

記者会見冒頭、基山町は6年連続で人口増加しており、子どもの人数も増えていることが発表されました。
子どもたちの熱中症対策として、基山町内の小学校に冷水機、中学校に製氷機が設置されることが発表されました。設置は2026年6月から。
また小中学校の体育館に、大型の気化式冷風機が4台ずつ導入されます。エアコンに比べて省エネで、20m先まで冷風を届けることができるそう。
2027年度には、町内小学校2校の体育館の空調整備が予定されていることも発表されました。
基山町の公式LINEの登録者数が6000人を超えたそう。
役場の各課で申請類の簡易化を目指し、住民がLINEでできる手続きを増やしています。
マイナンバーカードの申請予約、税関係の証明書予約、公共施設の予約やキャッシュレス決済などのほか、2026年からは婦人がん集団健診の希望日時調査票が提出できるようになりました。24時間、いつでも提出ができます。
子育て世帯への負担軽減を目的に、2026年度から0歳児の子育て世代に向けた支援事業が始まっています。
生後2ヶ月児の家庭訪問時に、おむつ(62枚入り1パック)とおしりふき(8個)のセットを保健師から手渡し。
保健センターで実施する7ヶ月・8ヶ月児相談では、離乳食に使えるお米2kgをプレゼントしています。
7月から、基山町、基山町商工会、佐賀県それぞれが発行する「プレミアム付き商品券」の購入申し込みが始まります。それぞれ額面と販売価格、使用できるお店、発行部数が異なります。いずれも紙と電子版があります。
申込期間は7/1から7/15ごろまでで、専用フォームやハガキ、専用アプリで申し込みます。期間は7月1日から15日まで。
基山町が発行する商品券12,500冊(セット)で、プレミアム率は40%です。額面は1冊7,000円、販売価格は5,000円になります。
購入限度は、紙・電子のいずれかで1人最大6冊まで。コンビニや大型店舗は対象外で、町内97店舗で利用できます(6/12現在)。
町内在住者、町内への通勤・通学者が購入できます。
基山町商工会が発行する商品券12,500冊(セット)で、プレミアム率は20%です。額面は1冊6,000円、販売価格は5,000円、購入限度は紙・電子のいずれかで1人最大8冊まで。町内106店舗で利用できます(6/12現在)。
町内在住者、町内への通勤・通学者が購入できます。プレミアム商品券と合わせて、販売の告知が予定されています。
佐賀県商工会連合会が発行する商品券です。プレミアム率は25%で、佐賀県内在住者が購入できます。発行数は520,000冊で、額面1冊5,000円、販売価格は4,000円。エリアごとに1人最大6冊が購入限度です。
県内を10のエリアに分けて販売され、共通券と専用券の2種類があり、それぞれ利用できる店舗が変わります。
毎年恒例の夏祭り「きのくに祭り」は、今年は7月18日開催。
そして初めて、夕方の16時から「夜市」をイメージして、開催されることになりました。ただし、臨時売店は午前11時から始まっているお店もありそうです。
終了予定時間は、夜の20時30分です。
記者会見で発表された、これから開催される町の主要なイベントをまとめています。
詳細については、基山町役場までお問い合わせください。
