2026年10月22日
2026年10月19日、佐賀県基山町に宿舎を構える大相撲・木瀬部屋による土俵作りが完了しました。
木瀬部屋は、昨年から町のお寺・瀧光徳寺を大相撲九州場所の生活拠点にしています。土俵は、宿舎となっている信徒会館前の広場(護摩道場)にあります。

昨年とは異なる土俵の配置です

昨年より明らかに大きくなった土俵

固めた土を均して削って

職人さんと力士たちが力を合わせて相撲の準備

土をしっかり叩いて踏み固めます
注目の番付け発表は、10月26日。
台風が近づいている予報もあり、完成した土俵の乾燥状況にもよりますが、その翌日の27日から朝稽古が始まる予定です。

信徒会館の正面に土俵があります
基山町役場の発表によると、稽古の公開期間は本場所直前の11月7日(土)までで、6日はお休みが決まっているそう。
稽古は朝7時30分ごろから準備が始まり、9時ごろに終わります。

昨年の朝稽古は大勢の見学者が訪れました
朝稽古の見学に自家用車で訪れる人は、お寺の山門前の駐車場ではなく、山門を通り過ぎた場所にある「信徒会館裏駐車場」を利用するよう呼び掛けられています。
最新情報を木瀬部屋Instagram等で確認して、お出かけしてください。
