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【大人のアート手帖|2026盛夏】佐賀・福岡エリアのひとりで巡りたい展示会3選

2026年の7月から8月にかけて開かれる、佐賀・福岡エリアの展示情報を3つまとめました。

「大人ひとりで巡るアート・ミュージアム展」をコンセプトに、佐賀県基山町から出かけて自分のペースでゆっくりと鑑賞できる展示会を選んでいます。アートを楽しむだけでなく、館内カフェやミュージアムショップにも立ち寄りながら、ゆったりとしたひとときを過ごせます。

詳しい展示内容や開演時間は、各施設のホームページや関連リンクで確認してください。

6/26(金)~7/29(水)「関係するアート展vol.6」

佐賀県内外の障がいのある作家による作品を集めた「関係するアート展vol.6」が、佐賀県立博物館で7月29日まで開催中です。

佐賀県は、誰もが文化芸術を楽しめる社会を目指し、障がいのある作家の作品を集めた「関係するアート展」を毎年開催。

6回目となる今年のテーマは「好奇心」。自由な発想や純粋な衝動から生まれた約500点の作品が並びます。佐賀県基山町に拠点があるアート集団「PICFA」が企画制作に関わっています。

博物館内のカフェでは、「関係するアート展」とのコラボメニューも楽しめます。

イベント概要

  • 会期: 2026年6月26日(金)〜7月29日(水)
  • 場所:佐賀県立博物館 3号展示室(佐賀市城内1-15-23)
  • 料金:500円   ※高校生以下、障害者手帳又は指定難病医療受給者証の所持者とその介助者1名は無料
  • 初回の入場時にチケットを購入した場合、2回目以降はチケットの半券持参で無料
  • 佐賀県立博物館
  • ミュージアムカフェ
  • 関係するコラボカフェ(Instagram)

7/4(土)~8/30(日) 「トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~」

ムーミンの生みの親であり、画家・風刺画家としても多彩な才能を発揮したトーベ・ヤンソンの展覧会が、福岡市美術館で開催されます。

会期は7月4日から8月30日まで。

初期の油彩画から「ムーミン」の原画・スケッチ、風刺画、壁画作品まで約300点を展示。ムーミンの世界とトーベ・ヤンソンの多彩な創作に触れられます。平日は数量限定で、来場者に福岡会場オリジナルステッカーのプレゼントも。美術館内レストランではコラボメニューを楽しめます。

また、展覧会の開催を記念し、ホテルニューオータニ博多ではムーミンをモチーフにしたコラボメニューを提供。注文者には限定オリジナル扇子やアクリルコースターなどの特典も用意されています。

イベント概要

7/25(土)~9/6(日) 「親愛なる友フィンセント~動くゴッホ展」

あの名画が動き出す。最新のデジタル技術でゴッホの世界を体感できる展覧会が、佐賀県立美術館で開催されます。会期は7月25日から9月6日まで。

最新デジタル技術で映像化した動く絵画や、名作「アルルの寝室」を実物大で再現するなど、ゴッホの生涯と創作への想いを体感できる展覧会です。館内にはカフェもあり、展示とあわせてゆったりとした時間を過ごせます。

なお、本展はデジタルファインアート展のため、原画そのものの展示はありません。

イベント概要

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