2026年6月12日
2026年春から現在進行形の「ナフサショック」。建築資材の高騰によって、家づくりや住まいのメンテナンスにも影響が出ています。
基山町で外壁塗装業を営む「塗まる」も、その影響を受けている事業者。
5年以上前から塗料や溶剤、コーキング素材など材料費の高騰が止まらず、毎年コストが上がり続けていることを心配しています。
「待っても値下がりする見込みは低いから、早めに対策してほしい」と、代表の長束さん。
塗まるは、ナフサショックの早期に在庫を確保し、いち早くお客さんの要望に対応できる体制を整えました。

基山交番前に2026年に完成した塗まるオフィス
そんな中、佐賀県基山町は2026年春に「基山町住宅改修工事費補助金」を発表。
町民がなんらかの住宅改修を行う際、町内の施工業者に依頼して工事を実施すると、その経費の一部が補助されます。具体的には、総額100万円以上で上限10万円が補助対象!
すでに複数件が申請されているそうなので、自宅のメンテナンスを検討している方は年内かつ早めの決断が安心です。

出張見積もりはもちろん、塗まるオフィスで打ち合わせも
塗まるは、屋根塗装、外壁塗装、ベランダの防水塗装などの施工を一括で対応できます。
近年は、強い紫外線や豪雨から住宅を守るため、築5年以上を目安にしたメンテナンスチェックがおすすめです。
現場チェックと見積もりは無料。さらに「おおあざを見た」の一言で、見積額から10%オフのサービスも実施中ですよ。
「おおあざを読んだ」と最初に伝えていただけると、話がスムーズに進みます。契約時には、見積もりから10%OFF!
補助金に関するお問い合わせは、基山町役場まで。基山町内住宅の改修工事に幅広く使える補助金です。
