2026年9月1日、ウェブメディア『おおあざ』は、サイト開設から9周年を迎えました。
私たち『おおあざ』基山編集部の活動を理解し、お付き合いくださっている関係者の皆様。
そして、読者の皆様。
いつもありがとうございます。
今年の6月、私たちはメディア名を『大字基山』から『おおあざ』に変更しました。サイト開設以来、初めてのことです。
名前は変わりましたが、私たちはこれからも初心を忘れることなく、佐賀県基山町を拠点に皆さんの「生活圏メディア」として地域の取材活動に取り組みます。
取材エリアを、皆さんの生活圏である基山町、鳥栖市、小郡市、筑紫野市へと拡大していく努力を続けます。
私たち編集部は、地域のフリーランス・個人事業主たちが編集活動を協業する、民間有志による地域事業です。
メンバーも増え、できることも増えてくる。その期待から、新たなチャレンジの青写真を描き始めています。
ウェブメディア『おおあざ』は、もともと、地域にないものでした。なくても、地域の暮らしは変わらない。あれば生活がちょっとだけ快適に、心が豊かになる。
『おおあざ』は、そういった暮らしのスパイスや受け皿になるサイトだと考えています。
そんな私たちの、新たに「町にないもの」を創る夢。
それが、本屋カフェ(本屋・喫茶)を中核に、チャレンジショップやレンタルスペースがある「地域共創型複合施設」です。

次のチャレンジは拠点づくり

そのための「場所」を探し始めます
この夢の実現には、まだまだちっぽけな存在である私たちにとって、乗り越えなくてはならないハードルがたくさんあります。これまでにない大きなチャレンジで、決して簡単なことではありません。
何より、肝心の「場所」とのご縁がなければ、動き出せない計画です。
この無謀とも言える計画を面白いと感じる、コミュニティ空間として「本屋を町に作りたい」と思ってくださる基山町近郊・商業可能エリアの不動産オーナー様がいらっしゃいましたら、ぜひお力添えください。
私たちと共にチャレンジしてくださる、空き家情報などをお持ちの方からのご連絡をお待ちしています。
あらためて、日頃からの皆様のご理解・ご支援、そして私たちのもとに届けてくださる優しい応援の声に、心より感謝申し上げます。
地域事業者の皆さんによる年間スポンサー制度や、広告枠のお問い合わせもお気軽にぜひどうぞ!
いよいよ、節目である活動10年目に突入する『おおあざ』をこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。
『おおあざ』編集部 編集長 江藤 裕子
