大字基山編集部調べ、2026年の春休みシーズンを中心に佐賀・福岡エリアで行われるイベント情報をお届けします。長期休暇ならではの期間限定の催しや、親子で楽しめる催しを中心に集めました。
イベント詳細は、関連リンクや各施設までお問い合わせください。
武雄市にある佐賀県立宇宙科学館・ゆめぎんが 2026年春の企画展は、さまざまなゲームをテーマにした装置の中をビー玉が駆け巡ります。全長20mを超える大型コロコロ装置は、今年はゲームの世界がモチーフだそう。
特別イベントとしては、プログラミングアプリを使用したデジタルビーコロ作りや、光るビー玉ころがしなどあります。
鳥栖市の中冨記念くすり博物館で、2026年3月20日(金・祝)から5月24日(日)まで春の薬木薬草園フォトコンテストが開催されます。薬木薬草園または博物館敷地内(屋外)で撮影した植物を応募し、入賞者には賞品が進呈されます。
撮影はスマートフォンでもデジタルカメラでも参加できます。
なお、期間中の3月28日(土)のみ、開館31周年のため入館料が無料です。
佐賀の春の定番イベント「川上峡春まつり」は、約300匹のこいのぼりが青空を泳ぐ春の風物詩です。
観光屋形船「よどひめ号」は、期間中の土・日・祝日の10時~17時まで運航し、乗船時間は約15分です。当日受付での先着順のため、事前予約はできません。
武雄市の春の人気イベントで、武雄温泉楼門周辺と温泉通りが歩行者天国となります。書道パフォーマンスや稚児行列、飾りみこしにもちまきなど、一日を通してイベントが盛りだくさんです。
温泉通りには出店も多数。なお、2026年は本まつりのみの開催です。
福岡県青少年科学館の春の特別展では、見て・触れて・楽しめる面白い仕掛けがいっぱいのトリック3Dアートが体験できます。
恐竜が隠れている冒険迷路ゾーンや、パズルコーナー、トリック貯金箱が作れるワークショップ(有料)など、ワクワク・ドキドキのイベントです。
福岡市のBOSS・E・ZO・FUKUOKAで、トミカとプラレールがたくさん並ぶ巨大ジオラマや、おもちゃ箱ジオラマ、フォトスポットに有料アトラクションゾーンなど、トミカとプラレールを満喫できるイベントです。
会場では、イベント記念商品をはじめ、人気のトミカやプラレールの販売も行われます。
福岡市博物館の春休みイベントのテーマは「元素」。私たちの身体や身の回りにあるものすべては「元素」でできており、その「元素」の視点で作った日本地図のことを「地球化学図」といいます。
「沖縄にカルシウムが多いのはどうして?」など、日本全国の元素を分析して見えてくる特徴から生まれる疑問を探求してみましょう。
北九州市・いのちのたび博物館に、奇跡的に保存状態のいい世界中の化石など約800点が展示されます。さらに化石調査のようすや福岡県周辺で見つかった化石も紹介されています。
期間中、ナイトミュージアムや化石発掘体験イベントも開催されます。詳細はホームページ等でご確認ください。
海の中道フラワーピクニックは今回で39回を迎え、100万本のネモフィラで描く青い花の「海」や、ビタミンカラーのアイスランドポピーやチューリップなど春の花の見どころ満載です。
期間中は園内各所に設置されたエッグを探すデジタルスタンプラリーも実施され、参加者には抽選で景品がもらえるそう。
日本一の家具産地という福岡県大川市で、新作家具などが一万点集まる春の大川木工まつりは、最新商品を見てさわって、お得に購入できる一大イベントです。
10万円以上の商品券や豪華賞品等が当たるお買い物抽選会や、フードコート、木の時計などが作れる木工ワークショップなども開催されます。
