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【大人のアート手帖|2026初夏】佐賀・福岡エリアのひとりで巡りたい展示会3選

2026年初夏に開かれる、佐賀・福岡エリアの展示情報を3つまとめました。

「大人ひとりで巡るアート・ミュージアム展」をコンセプトに、佐賀県基山町から出かけて自分のペースでゆっくりと鑑賞できる場所や展示会を選んでいます。館内カフェでひと息ついたり、ミュージアムショップでお気に入りを探したりと、作品鑑賞とあわせて楽しめます。

詳しい展示内容や開演時間は、各施設のホームページや関連リンクで確認してください。

4/25(土)~6/28(日)写真展「星野道夫 悠久の時を旅する」

極北の自然を撮り続けた写真家・星野道夫氏の写真展が、大野城心のふるさと館で開催中です。

初めてアラスカを訪れた20歳の頃の記録から、亡くなる直前まで撮影していたカムチャツカ半島の写真までを展示。会場では、直筆の手紙など貴重な資料も見ることができます。

あわせて開催される関連展示「星野さんの旅のつづき」では、大野城市の旧石器・縄文時代の資料も紹介。1階ここふるショップでは、星野氏の写真「夕暮れのデナリ」をイメージしたコラボドリンクも楽しめます。

イベント概要

5/23(土)~7/31(金) 写真展「アラスカ原野行 自然写真家 松本紀夫展 」

自然写真家・松本紀夫氏が30年以上にわたり撮り続けてきたアラスカの大自然と野生動物の写真展が、福岡県嘉麻市の織田廣喜美術館で、開催されます。会期は5月23日から。

会場には、命の躍動や壮大な自然を撮影した作品約80点を展示。まるでアラスカの風景に入り込んだような巨大パネルも登場します。過酷な自然の中で撮影された、地球規模の美しさを体感できる写真展です。

イベント概要

6/9(火)~7/29(水) 「アルベール・マルケ展 水辺の変奏曲 」

かのアンリ・マティスから「われらが北斎」と称されたフランスの画家アルベール・マルケの特別展が、久留米市美術館で6月から始まります。

灰色を基調とした穏やかな色彩と大胆な構図で描かれた、セーヌ湖畔や港町などの風景作品約90点を展示されます。ボルドー美術館などの協力による、国内では35年ぶりの回顧展です。

期間中はマルケに関するギャラリートークや講演会も、企画されています。

イベント概要

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