佐賀県基山町発ローカルメディア〜おおあざきやま〜

餅まきに歓声!博多駅前が佐賀色になった「佐賀東部4町ファミリーフェス」3/27 初日レポート

2026年3月27日(金)・28日(土)・29日(日)の3日間、福岡の玄関口であるJR博多駅前広場 大屋根イベントスペースで、初めて「佐賀東部4町ファミリーフェス!」が開催されました。

イベント初日の会場風景、来場客でぎっしり!

佐賀県東部に位置する吉野ヶ里町・基山町・上峰町・みやき町の4町がひとつになり、グルメや特産品・体験を通して地域の魅力を発信する交流フェス。4町それぞれが、地域の食や文化をPRする初の試みとなりました。

初日・開場前から来場客の列

取材に向かったイベント初日。

13時のオープニングを前に、会場にはイベント開始を待ちわびる来場者の列ができていました。

佐賀東部4町からはもちろん、福岡市近郊の住民や海外からの旅行客、子どもからシニアまで国籍や世代を問わず、多種多様な人々の楽しむ姿が見られました。

会場内にオープンを待ちわびていた人が続々と

イベント幕開けを告げたステージには、地元の歴史や文化を劇を通して発信する『きやま創作劇』のメンバーが登場。

イベントオープニングを飾った「きやま創作劇」の子どもたち

「白村江の戦い」をテーマにした演舞を堂々と披露し、博多駅の賑わいに負けない力強いパフォーマンスで、基山町の魅力をしっかりと紹介していました。

会場内には、基山町から家族や友人の応援に駆けつけた人たちも、たくさんいましたね!

博多駅前を舞う1,000個の餅に、会場の熱は最高潮!

オープニングセレモニーを締めくくったのは、佐賀の祝い事には欠かせない『餅まき』。

用意された餅の数は、なんと合計1,000個!

そのうち50個には特別な『色付きマーク』が記されており、手にした幸運な方には特別なプレゼントが用意されていたんだとか。

ステージ前は大盛り上がり

JR博多駅前に大量の餅が舞う、盛大な幕開け。

ステージからは、お餅だけでなく飴玉も飛び交い、幅広い世代が楽しめる佐賀県らしいおもてなしのオープニングでした。

食・特産品・体験!基山町からは13ブースが出店

会場内は「グルメ」「マーケット」「ワークショップ」の3つのテーマに分かれ、4町合わせて計46ものブースが登場。

基山町からは、2026年2月にオープンしたばかりのいちご狩り施設「げんき農場 基山農場」や、地元が誇る老舗「サンポー食品」さらには基山町特産エミュー肉を使った「ガパオライス」などグルメをはじめ、のべ13ブースが出店しました。

人でいっぱいの活気あふれるブース前

観光客らしい海外の方も多く訪れていました

自慢の特産品や体験メニューをそなえた各ブースにも、国籍や世代を問わず多くの人々が足を運び、基山町の魅力に触れていました。

知る人ぞ知る、吉野ヶ里町・基山町・上峰町・みやき町の魅力がギュッと凝縮された、過去に例のない博多駅前の3日間。

4つの町がひとつになったこのイベントは、訪れた多くの人々に佐賀東部の新しい魅力を伝えるきっかけになったのではないでしょうか。

SNSでフォローする

メニューは表示されません