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新サイズのごみ袋登場など、2026年基山町・鳥栖市の最新「ごみ出し事情」

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毎日の暮らしで必ず発生するものといえば、「ごみ」。

ごみの分別ルールや収集方法、ごみ袋の種類は、全国でも自治体ごとに異なります。

さらに、プラスチックごみ削減や資源ごみの再利用、ごみ排出量が少ない世帯の利便性向上など、生活・環境の変化に対応するために地域のごみ出し事情も刻々と変化しています。

佐賀県基山町と鳥栖市で2025年に変更・追加があったばかりの、最新の「ごみ出し事情」をまとめました。

基山町と鳥栖市のごみ袋に新サイズ登場

ごみ袋も、ごみ出し同様、市町村によって指定される商品が異なります。

基山町と鳥栖市では、2025年と2026年から、新たなサイズが登場。世帯の事情に合わせて、容量の選択肢が増えました。

基山町

2025年度から、可燃ごみ(中)、空ビン(小)を新たに作成し、販売しています。

なお、基山町公式LINEでは、住んでいる地域の「ごみの日」お知らせ登録や、ごみ・資源ごみの分別検索にも対応しています。

鳥栖市

2026年2月1日から、特小サイズの可燃ごみ用指定ごみ袋の販売が始まります。

市内のスーパーやドラッグストアなど一部店舗では、1枚単位での購入も可能です。1枚12円で、買い物時のレジ袋として利用できます。

市指定販売店では、20枚入 240円も販売されるそうです。

鳥栖市は、ごみ分別アプリ「ごみ分別チェッカー」を導入しています。

基山町・ごみ分別方法の変更点

使い捨てカイロは「可燃ごみ」

寒い季節に欠かせない「使い捨てカイロ」。

基山町ではこれまで「不燃ごみ」として回収されていましたが、2025年4月1日からは「可燃ごみ」として回収するよう、変更になっています。

2025年4月から基山町のホッカイロは可燃ごみ!

回収された可燃物としての「ホッカイロ」は、筑紫野市のごみ焼却施設「クリーンヒル宝満」にて高温で溶融処理され、建設・土木資材として再利用されています。

資源物回収品目に「柄物トレイ」が追加

肉や魚、惣菜などの包装に使われる食品用発泡スチロールトレイは「白色トレイ」のみ回収されていましたが、2025年4月から「柄物トレイ」を追加して回収されるようになりました。

回収されたトレイは、溶融して「再生トレイ」に生まれ変わります。基山町の各区公民館や資源物回収ステーションで、毎週金曜日と月曜日に収集されています。

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