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基山町民栄誉賞のどぶろっく、2026年1月 授与式と基山町音楽祭・凱旋ライブの様子

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2026年1月25日(日)、基山町役場で関係者が見守る中、お笑いコンビ「どぶろっく」の町民栄誉賞授与式が行われました。

コンビの森 慎太郎さんと江口 直人さんは、佐賀県基山町育ちで保育園から小学校、中学校、高校、大学までずっと一緒という、幼馴染で同級生!

2019年に「キングオブコント」王者になって世間をあっと言わせる前から、町とは「基山町ふるさと大使」として関係性を築いてきました。

日曜日に特別に開庁した基山町役場

会場にぎっしりの関係者と報道陣

基山町役場の大会議室で行われた授賞式会場には、町の行政区長の皆さんや議員さん、役場職員など、普段から町政に関わる関係者が勢揃い。

正午を知らせる町のメロディーが鳴り響く中、なごやかな雰囲気で式が始まりました。

披露される地元エピソードが多すぎる二人

いつでもボケを忘れない授与シーン

佐賀県基山町の栄誉・どぶろっく、おめでとうございます!

どぶろっくのこれまでの努力や活躍、そして地元民による思い出のエピソードの数々が丁寧に披露されながら、どぶろっくも町関係者も笑顔が絶えない授与式でした。

いつもの芸風でふざけながらも、「面白いと思うことをやってきた。身に余る光栄」「こういう芸風などでご迷惑おかけすることもあると思うけれども、仲良くしてください」と喜びを語った、どぶろっくの二人。

二人とも生まれ育った基山町が好きだから、自然とテレビ番組などで地元エピソードを披露してしまうんだとか。

表彰状に「独自の感性あふれるお笑い」の表現

たくさんの報道陣による囲み取材も新鮮

佐賀県内外から報道陣も駆けつけ、授与式後は芸能人らしく囲み取材が行われました。

式では「基山町の知名度貢献に多大な貢献をした」という受賞理由が紹介されましたが、その芸風に変化は「ない」「むしろ加速する」という一本気なプライドを感じさせる、力強いコメントも。

編集部が基山町民へのコメントを求めたところ、「次の町民栄誉賞はあなたたちだ!」という夢と希望、そして勇気を与えてくれるメッセージを寄せてくれました。

基山町音楽祭の「どぶろっくLIVE」

授与式当日の午後は、基山町民会館で毎年恒例となっている「アイが大きい基山町音楽祭」で凱旋ライブも行われました。

会場満員の「きやま」コール&レスポンス

中学校の後輩たちとコラボレーション披露

会場は満席で立ち見客も出る中、大きな拍手に迎えられて舞台に登場した、どぶろっく。

オープニングは、後輩たちである基山中学校吹奏楽部の演奏に合わせて、”オトナの世界”とは無縁の爽やかな青春応援ソング・基山中第二校歌「書いて消して」を熱唱。

そこから怒涛の”いつもの”どぶろっく節全開の、計10曲を披露する地元初の本格ライブとなりました。

アイが大きい基山町音楽祭 どぶろっくセットリスト

セットリストの曲名は、取材ライターの手元メモと歌詞をヒントに、独自に調べたものです。

  • 書いて消して(基山中第二校歌)
  • 僕だけなのかな
  • アンダーウェア
  • エグツィンタンゴ
  • 地べたは汚い
  • 小さな恋の物語
  • 梅干しの種のしろいとこ
  • イチモツ音頭 (馬並春夫)
  • もしかしてだけど
  • 佐賀の先っぽ基山

ライブ中、「同級生がたくさん来てくれてますね」「全国の営業で、こんなに黄色い声が飛ぶことは普段ない」と、MCで嬉しそうに語っていた二人。

地元基山を高らかに歌い上げて終演!

お馴染みの大ヒットソング「もしかしてだけど」で、盛り上がりは最高潮に。最後は町の定番になりつつあるご当地ソングで、会場が一体感に包まれました。

なお、どぶろっくのネタ(歌)は公式YouTubeのほか、各種音楽配信サービス・サブスクリプションでも配信されています。

「丸幸ラーメン」サプライズギフトも発表!

町役場には地元出身有名人を讃える垂れ幕

基山町史上4組目の町民栄誉賞が贈られた「どぶろっく」は、授与式の同日付で「特別住民」になったことも発表されました。町のゆるキャラ「きやまん・きやまる」も、同じく「特別住民」です。

どぶろっく関連リンク

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