佐賀県基山町発ローカルメディア〜おおあざきやま〜

「クリーニングデイ佐賀with大字基山」当日の様子

佐賀県初、そして私たち大字基山編集部にとっても初めてのイベント「クリーニングデイ佐賀with大字基山」が2018年8月25日、老舗の酒造会社をリフォームした”アップサイクル”な空間、基山フューチャーセンターで行われました。

台風接近に伴って心配された天候でしたが、当日はまさに「クリーニングデイ」日和でした!

お洗濯物も、きっと良く乾いたことでしょう…!

会場の様子

お天気に恵まれました

避暑にオススメのインドアイベントかも

お友達を誘い合っての参加も!

絵本の持ち込みも多かったです

家族揃って本を選ぶ

直筆メッセージカードも嬉しい・楽しい!

本の並びに意外性

子ども達も色とりどりの表紙に釘付け

本選びも真剣…!

基山町の松田町長も参加くださいました

本好きだという小学生は黙々と読書

編集部メンバーと来場者の交流も♪

本と過ごす、穏やかな3時間でした

実は「本の交換会」なので、主催する側としても、ちょっぴり大人向けのイベントかなぁと気になっていました。

しかし蓋を開けてみれば、親子で家族で来場してくださる方が圧倒的に多く、子どもたちも周りにカラフルなおもちゃなどがないせいか、目の前の本に一直線!

手作りの梅シロップジュース、そして直前に持ち込んだリンゴジュースや麦茶を飲みながら、大人も子どもも涼みつつ、本を介した交流を楽しんでくださっていたようです。

好きなタイミングで退場できるのも、お子さん連れには良かったですね!

入れ替わる本たち

誰でも出入り自由の本の交換会だった、クリーニングデイ佐賀with大字基山。

人の出入りとともに、本の出入りもあって、それがまた面白いという来場者の声も。

開場すぐの本の並び

なぜか増えた気がする本!

本を選ぶ前に知り合い同士で談笑したりも

イベント終盤の本の並び

時系列で比較してみると、いかがでしょう?

  • 「欲しかった本があった!!!」
  • 「気になる本ばかりで困る」
  • 「自分が持ってきた本がなくなっていると嬉しい」
  • 「それ、私の本!と話しかけたくなる」
  • 「普段は手にしない本も、めくってみたくなる」
  • 「知ってる人が持ち込んだ本があると気になる」
  • 「書店で選ぶのと全然違う、出会いがある」

などなど…編集部メンバーの耳に入ってきた参加者の声は、主催者冥利につきる嬉しくなるものばかり。

参加者の多くがワクワクしてくださったようで、色々な楽しみ方がある「本の交換会」だったようです。

収益について

今回、私たちがクリーニングデイを企画したのは、西日本豪雨被災地支援のチャリティーイベントを主催したかったから。

会場費など運営に必要だった諸経費を差し引いた収益は、総額13,468円でした。

こちらを折半して、基山町と日本赤十字社に寄付したいと考えています。こちらに関しては後日、ご報告させていただきます。

次回は…?

クリーニングデイ佐賀with大字基山、そして「本の交換会」の次回開催予定は、まったくの白紙。

イベントを初めて主催してた経験を省みながら、のんびりと考えていくつもりです。

また今回のような出入り自由の本の交換会は、大字基山に限らず、どなたでもできること。「本」を介した交流の場にご興味持たれた方は、ぜひ身近な場所で、小規模からでも始めてみてくださいね!

主催した私たちも、想像していた以上に、楽しいひと時を過ごすことができました。

次回のクリーニングデイの開催時期が気になる方、そして主催を希望される方はクリーニングデイ・ジャパン事務局までお問い合わせください。

ありがとうございました!

今回イベント趣旨に賛同してくださり、応援してくださった皆さま、ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。

クリーニングデイ前後には、「佐賀県初」の試みとして、県内主要メディアの取材を複数受けたりもしました。私たちにとって、「クリーニングデイ」や「大字基山」が広く報道されること…はゴールではありませんが、結果的に、少しでも基山町PRに貢献できていると良いなと思っています。

これからも大字基山と編集部をどうぞ、よろしくお願いいたします。

by
大字基山編集長 / フリーライター
福岡市出身の基山町在住、2児の母。
佐賀新聞で、鳥栖・基山地区の地域リポーターとして取材・執筆もしています。
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