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佐賀県初、世界同時イベント「クリーニングデイ」主催します!8/25

突然ですが、全世界同時に開催されているアップサイクルイベント「クリーニングデイ」を2018年8月25日(土)、大字基山編集部が企画・主催します。

「クリーニングデイ佐賀with大字基山」は、佐賀県内で初めて開催される「クリーニングデイ」イベントです。

クリーニングデイ佐賀with大字基山

場所はJR基山駅からほど近い、基山フューチャーセンターラボ。テーマは「本の交換会」です。

また平成30年7月豪雨被災地支援のチャリティイベントとして、収益のすべてを寄付。一部地区が被災した基山町への寄付金と、日本赤十字社を介して被災者への義援金とします。

「クリーニングデイ」とは?

おそらく、多くの読者に聞きなれないイベント「クリーニングデイ」。佐賀県初の開催となるので、簡単にご説明します。

クリーニングデイ・ジャパン

クリーニングデイとは?

フィンランドで、2012年より年2回(5月4週目・8月最終週の土曜日) 開催されているリサイクル・カルチャー・イベント。

「リサイクルのハードルを下げる」「地域交流」を目的として、 オフィシャルサイトに登録すれば、誰でもどこでもフリーマーケットを開くことができます。

クリーニングデイ・ジャパン事務局サイトより

一言で説明するなら、「北欧・フィンランドで始まったフリーマーケット」です。2018年8月最終週の土曜日は、8月25日!

そして日本で開催されるクリーニングデイのコンセプトは、さらに突っ込んだ「アップサイクル・イベント」。2018年現在までに毎回全国50会場以上で開催されている、今注目のイベントです。

「アップサイクル」とは、モノを再利用するリユースやリサイクルだけでなく、モノに新しい価値や有用性を見出すこと。

「アップサイクル・マーケット」は、

  1. 古い不要なモノに新しい価値(ストーリー)をつける
  2. 古い不要なモノを生まれ変わらせる

ことを目指しています。

同サイトより

つまり、ただのフリーマーケットではなく、モノに「付加価値」をつけて誰かが欲しくなるモノ、誰かにとって「価値」のあるモノとして譲りあう場なのです。…聞くとなんだか難しそう?

いえいえ、その「誰か」との交流を楽しめそうなワクワクするイベント、だと思いませんか!?

何を価値あるものとするのか、テーマは主催側が好きなように決めて良いんだとか。

そこで大字基山編集部はライター陣の多くが愛してやまないもの、「本」に特化したイベントを考えてみました。

クリーニングデイ佐賀with大字基山は「本の交換会」

佐賀県初となるクリーニングデイは、不特定多数の参加者による「本の交換会」です。

テーブルに参加者の本がずらり並ぶ予定

当日は、人に譲りたい・交換したい本を1人1冊、開場から12時半までのお好きな時間帯に、ご持参ください。

そして入場料500円を支払っていただき、その場で本のしおりとなるカードに「お名前(ペンネーム)」を記入の上、本の感想やオススメポイントなどを簡単に「本を手に取る方へのメッセージ」として書く!

カードを持参した本に挟む!

本を会場内のテーブルに並べる!

誰かのメッセージ付きの本をのんびり物色、1冊だけ持ち帰る!

…という、参加者が直接顔を合わせずとも、カードを介してゆるく交流できる段取りを考えています。

クリーニングデイ佐賀with大字基山の参加方法

 

「1冊持ってきて、1冊欲しい本を持って帰る」。

初対面の交流が苦手な、シャイな本好きさんも参加しやすいイベントを目指します。

ドリンク片手にソファでくつろいじゃっても♪

じっくり本を物色したい方は、早めに会場入りして、編集部が提供する冷たいドリンク(主婦お手製の梅シロップ割など♪)を片手に、クリーニングデイという空間を楽しんでいただけるといいなぁと思っています。

対象となる本は、単行本・文庫・絵本・漫画なんでもOK。ただし古本ですが「人に譲って恥ずかしくない」、折りや汚れの少ない美品をご用意ください。

小学生以下の入場は無料ですが、ちょっぴり大人の空間となってますので、未就学のお子さんにはご注意いただくこと・ご遠慮願うこともあるかもしれません。

お気持ちばかりの、「募金箱」の用意も予定しています。

会場は古い酒蔵をリフォームした空間。アップサイクルなイベントにふさわしい場所です

本を持ち込まず、どんな雰囲気なのか感じてみたい…という方も、入場料をお支払いいただければウエルカム。ただし欲しい本があっても、お持ち帰りをお断りさせていただく場合があります。

なお、事前の参加申し込みは不要です。Facebookユーザーの方には、イベントページを開設しています。

収益の寄付先について

このたびの西日本を中心とした豪雨により、被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。 1日も早い被災地の復興と、皆さまのご健康を心よりお祈り申し上げます。

不幸中の幸いで死傷者こそ出なかったものの、基山町の一部地域も被災しました。

基山町の発表(7/13時点)によると、豪雨の夜、基山町民会館に避難された方は総勢327名。

土砂崩れの被害を受けた住宅が2軒、敷地内に土砂が流入したお宅が10軒、建物内浸水が2軒報告されています。自宅の裏山が崩れたという方は、10軒以上いらっしゃるのではないでしょうか。

町民の生活に関わる道路や農地の被害もあり、復旧作業が続いています。

大字基山編集部は、今回のイベント収益すべてを基山町と日本赤十字社に寄付します。

基山町への寄付金は、豪雨による被災地域の支援や今後の町の防災に役立てていただくよう、お願いしています。

また日本赤十字社への寄付金は、西日本全域の被災自治体の被災者に、義援金として分配されます。

ご参加いただける方にはあらかじめご理解、ご了承いただければ幸いです。

クリーニングデイ佐賀with大字基山、8/25(土)

基山フューチャーセンターラボ

アクセス

  • JR博多駅から鹿児島本線(快速)で25分ほど
  • 鳥栖ICから車で5分
  • JR基山駅から徒歩1分
  • 駅付近に有料駐車場あり

イベント概要

  • 日時:2018年8月25日(土)10:00〜13:00(最終受付12:30)
  • 場所:基山フューチャーセンターラボ(佐賀県三養基郡基山町宮浦182-1)
  • 入場料:500円、ワンドリンク付き(小学生以下無料、募金箱あり)
  • 準備するもの:譲りたい書籍1冊(読み物なら雑誌以外なんでもOK)、ペン

お問い合わせ

関連リンク

 

のんびりふらりと1冊片手に会場入りし、お好きなタイミングで欲しい本を持ち帰る…そんな出入り自由の優しい空間にしたいと思っています。

当日は編集部一同、多くの方のご参加をお待ちしております!

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