砂糖を使っていない天然由来の甘さに、米由来のブドウ糖やビタミンB群、必須アミノ酸などが豊富に含まれているとされ、「飲む点滴」とも言われる甘酒。
甘酒と同じく米を麹菌で発酵させて作る「甘糀」は、より水分が少なく濃度が高いため、アレンジしやすいペースト状の発酵甘味料です。
甘糀はアルコール分を含まず、栄養価の高いデザートソースとしてそのまま使えます。

薄めると、甘酒よりもすっきり飲みやすいと好評の甘糀
佐賀県基山町の老舗米問屋・天野商事株式会社が手がける「プレミアム甘糀」は、地元産の農薬不使用米を発酵させ、高温殺菌していない「生」製法。
直営のお店・Riceshopで使える、お米の回数券の特典にもなっています。
プレミアム甘糀の特長は地元でも口コミで広がりつつあり、子どもの3時のおやつから、長距離ランナーのエネルギー補給にまで、使用されるシーンが増えてきています。
基山町内にあるこども園の一つ、たんぽぽこども園では毎日、園内の給食室で手作りされるお昼ご飯とおやつを提供しています。

3時のお菓子も手作りが多い、基山町のたんぽぽこども園
開園以来、栄養バランスを気にかけながら調味料を使いすぎない、地元や近郊の自然素材の味を引き出すメニューにこだわっているそう。
3時のおやつは、子どもたちの成長に必要なエネルギー補給の時間。人気のおやつはあっという間になくなるそうで、手作りの焼き菓子・バナナのパウンドケーキも定番のおやつです。

補食の牛乳と、甘糀を使ったバナナのパウンドケーキ
栄養士で調理師の井上さんが、「食物繊維など栄養たっぷりなのに、しっかり甘い」と、初めて砂糖ではなく天野商事の「甘糀」を使ったバナナのパウンドケーキを提供したところ……。

甘い!おいしい!とフォークが止まらない
その味わいを「バナナがぷりぷりしてる!」「いつもよりしっとり!」「ふわふわ!」と、表現力豊かに、元気いっぱい教えてくれた子どもたち。
井上さんも、子どもたちの反応に手応えを感じながら「サラッとして混ぜやすく、砂糖と使い勝手は変わらない」と太鼓判を押してくれました。
JR基山駅下にある、アイズトータルボディステーション基山店でも、プレミアム甘糀が密かに注目を集めています。
パーソナルトレーニングジムとして、会員の皆さんのボディメンテナンスを日々サポートしている院長の枡田さんの趣味は「マラソン」。

トレーニングとボディケアで身体作りをサポート
その影響か、入会してから長距離ランに目覚めた会員さんもいるそうで、その数なんと10名ほど。
フルマラソンやトライアスロンを走り切る体調管理のために、アイズが提唱している食事法が「カーボローディング」です。
カーボローディングは、レース数日前から当日の早朝まで実践します。
消化吸収が早いブドウ糖の補給に、天野商事の「甘糀」がピッタリ!と、アイズでは専用セットも販売しています。

東京マラソンではタイムを更新!福岡マラソンでも活用
市販のエナジージェルは常温で持ち運びやすいコンパクトサイズな一方、人工的な味わいで添加物が多く、胃腸の調子を崩したり苦手に感じるランナーもいるのだとか。

プレミアム甘糀はエナジージェルと遜色なし!
「同じエネルギー量でもジェルと違って甘糀は飲みやすく、お米由来で無添加だからか、身体も慣れやすい。走って30キロ地点でも、空腹や低血糖を感じにくい」と院長自ら、愛用しています。
必須アミノ酸やビタミンB群がたっぷりで、胃腸に優しい甘糀は、ハードワークや運動後の疲労回復の効果も、期待大!
地域の暮らしのさまざまなシーンで、健康サポート食材として受け入れられている天野商事「プレミアム甘糀」。
より多くの方に手に取ってもらいやすいようにと、基山町を拠点にアート活動を展開している福祉施設 PICFAによる、明るくフレッシュなパッケージデザインが2025年秋に完成しています。

PICFAとコラボレーションした新パッケージが登場

日々の健康に続けやすい「甘糀」習慣を!
これまでに子どもからシニアまで、試飲したり普段使いしている人から、多くの喜びの声が届いているという「プレミアム甘糀」。
一目でプレミアム甘糀の特長が伝わる楽しいパッケージは、2025年12月5日から、天野商事の直売所・Riceshopで取り扱いが始まります。
「大字基山を読んだ」と最初に伝えていただけると、話がスムーズに進みます。
法人向けの問い合わせ窓口もあります。
写真提供:天野商事株式会社
