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基山町総合体育館の空調設備リニューアル工事、2021年6月ごろまで

新型コロナウイルスによって変わった、私たちの生活スタイル。室内でも人との距離を確保しマスクを着用しながら、定期的な換気が欠かせません。

そんな日常習慣に対応すべく、基山町総合体育館の「武道場」に、2021年から大型のエアコン設備が導入されました。さらに、建設から20年以上が経過した体育館全体の空調設備のリニューアル工事も、現在進行形で進んでいます。

大型クレーン車用に、鉄板が敷かれている広場

裏手には工事関係者の休憩所も

武道場に導入されたエアコンは全部で12台。外気導入型の冷暖房で、窓を開けられない雨天時なども、換気ができるようになっています。

武道場裏にある巨大な室外機

館内工事は6月まで続く見込み

時には、基山町民の避難所としても使われることもある、基山町総合体育館。空調設備の工事は順調に進めば、豪雨が心配される梅雨の時期までに完了するそう。2024年には、国民スポーツ大会(国民体育大会、国体のこと)の会場の一つになることが決まっています。

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