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旧基山町立図書館・歴史民俗資料館の取り壊しが本格化

現在、基山町に住んでいる方の多くはご存知かもしれませんが…年が明けてから、旧基山町立図書館・歴史民族資料館の建物の取り壊しが始まっていました。

跡地には、2019年度オープンの新しい保育園が完成することが決まっています。

そして2月下旬には、とうとう入り口付近から本格的に建物が壊され始めました。

町民の思い出深い場所がまた1つなくなってしまう…ちょっぴり悲しい様子をちょっとだけ、お届けします。

基山町立図書館跡地の工事

解体工事は2018年3月23日には終了予定。

その後、新しい保育園の園舎建築工事が始まることでしょう。

建物全体が、防音シートで覆われています。

建物入り口にぽっかりと穴が…。2階の窓の一部も割れています(2月下旬の様子)。

旧図書館駐車場は、隣の基山保育園の保護者が送迎時にも使用していたらしいのですが、これからしばらくは工事のため立ち入り禁止。そのため、特に朝の登園時間帯は、保育園の駐車場が少々混雑しがちのようでした。

多くの町民が親しんだ、旧図書館の建物。無くなると思うと寂しく感じますが、すでに中央公園横には雰囲気ある現図書館があります。

現図書館ではその立地や施設を生かした多くのイベントが開催されており、図書館利用者数も増加の一途!

今後はこの地に新しい保育園が完成、オープンします。

そちらも完成次第、大字基山でいずれ取材したいなと思ってますので、どうぞ続報をお待ちくださいね!

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大字基山編集長 / フリーライター
福岡市出身の基山町在住、2児の母。
佐賀新聞で、鳥栖・基山地区の地域リポーターとして取材・執筆もしています。
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