佐賀県基山町発ローカルメディア〜おおあざきやま〜

【オオアザメシ】vol.21 町内イチの有名人!? なメシ

町民の数だけメシがある。
人生の数だけメシがある。
今日、だれと、なにを食べますか?

こんにちは。異例づくめの2020年春。そんな時こそ美味しいメシを!

基山町民のお昼ご飯・夕ご飯にフォーカスする企画、「オオアザメシ」。

町民の気取らない、ありのままのご飯、「メシ」を紹介していきたいと思います。

のんびり、のんびりお付き合いください。

今回のメシはこちら

”ただのカツ丼”とあなどることなかれ

  • エミューカツ丼
  • 小鉢
  • お揚げと玉ねぎの味噌汁

いまや基山町の特産物、はたまた特産動物と言っても過言ではない…であろう巨鳥・エミュー肉のカツ丼。小鉢と味噌汁が付いてくるなんて、気が利いていますよね。

このエミューカツ丼は、基山町合宿所の食事処「ホットステーション」のメニューの1つ。

今回の食べる人イチオシのランチだそう。

ちなみにエミューカレーも激しくおすすめで、ヘビロテしているとか

食べる人

今回の食べる人は、2020年明けてからすぐ、町内はもちろん佐賀県内で話題になった中心人物。

バックにさりげなく映る”職場”

2月の町長選挙にて選出された基山町長、松田一也さん!

子育て支援や高齢者支援、産業振興と言った多岐にわたる公約を果たすべく、早くも大忙しの様子。町内のあちらこちらで、その姿を見かける方も多いのではないでしょうか。

そんな行動派の松田町長のプライベートの公約は、ずばり「ダイエット」。選挙期間中に4キロ痩せたのも束の間、早くも2キロリバウンド。カツ丼食べてる場合じゃないですよ、町長!

「エミュー肉は高タンパクでヘルシーなんだよ」

プライベートの日課はDVD鑑賞。1週間に6本のペースで、新作・話題作を中心に和洋問わずしっかりチェックしています。ただし、まとまった時間は取れないので、分刻みで細切れに見ることがほとんどだとか。

おすすめは、伊坂幸太郎原作・中村義洋監督がタッグを組んだ「アヒルと鴨のコインロッカー」。時の流れが複雑に交錯するストーリー展開が秀逸だそう。

食べ終わった食器はセルフで返却

インドア派かと思いきや、実は体力には自信があり、特技はテニスというスポーツマンとしての一面も。最近は、町内のちょっと珍しいスポーツ(ラージボール卓球スポーツ吹矢など)にも興味がおありだとか。

休日はプライベートの公約も果たすべく、様々なスポーツで汗を流す松田町長の姿が見られる…かもしれませんね。

イメージカラーは「地元7区の赤」、個人的に好きな色は「青」

気さくな笑顔でプライベートについて語る一方、お仕事の話になると一転、引き締まった表情に。

「これまでの4年間は全身全霊で町政を進めてきた一方、スピード感を重視しすぎた点があったかもしれない。姿を見て分かってもらう、ではなく、時には立ち止まって説明する場づくりがもっと必要だった。」

基山町長として2期目に突入したこの春。「選挙期間中は、データで分かっていたつもりになっていた町の変化を実感できて良かった」と気持ちも新たに、これからも町の子育て・介護・高齢者問題にしっかり取り組みたいと決意を語ってくれました。

 

オオアザメシでは、掲載する「メシ」を募集しています。自薦他薦は問いません。

個人情報には触れず、「メシ」だけの出演も可能ですので、性別、年代問わず、気になる「メシ」があった際にはご一報ください。

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